10年以上前に買ったNIXONが止まっていた。電池切れなのは分かっていたけれど、時計屋に持ち込むほどでもない気がして、思い切って自分で電池交換をしてみることにした。

用意したもの

  • 精密ドライバー(時計用の小さいプラスドライバー)
  • 交換用のボタン電池(裏蓋に記載の型番を確認)
  • ピンセット
  • 柔らかい布

特別な工具は精密ドライバーくらいで、あとは家にあるもので十分だった。電池の型番だけは裏蓋の刻印で事前に確認しておいた。

実際にやってみて感じたこと

裏蓋のネジが想像以上に小さく、力の入れ方を間違えるとネジ山を潰しそうで慎重になった。また、防水パッキンの位置がずれると防水性能が落ちてしまうため、開けるときも閉めるときも、パッキンの向きを何度も確認しながら作業した。

KAZUKIN

NIXONいいよね。

まとめ

作業自体は15分ほどで終わったが、防水パッキンの扱いだけは今後も注意したいポイントだと分かった。無事に時計が動き出したときは、想像以上に嬉しかった。次はベルトの交換にも挑戦してみたい。

俺式評価

  • 🔧 自分で電池交換できた達成感 ★★★★★
  • 😰 ネジ山を潰す恐怖 ★★★★☆
  • 💧 防水パッキンへの緊張感 ★★★★★
  • ⏱️ 作業時間(15分) ★★★★☆
  • 🎯 次はベルト交換への意欲 ★★★★☆

※本記事は個人の感想・記録です。NIXONさんとは何の関係もありません。ただのNIXON好きです。電池交換などの分解は自己責任で行っています。商標は各権利者に帰属します。

※イラストはKAZUKINの体験をもとにしたイメージです。実際の店舗や商品とは異なる場合があります。メーカー公式画像ではありません。