KAZUKINは、スプラ3が大好きなのである。

「好き」という言葉だけでは、少し足りないかもしれない。

発売当初から現在まで、かなりやり込んでいる。

スプラ3に関しては、自分で言うのも何だが、そこそこのガチ勢に分類されると思う。

使うブキは、ほぼ3本だけ

ただし、使用するブキには強烈な偏りがある。

スプラローラー。
ワイドローラー。
ワイドローラーコラボ。

基本的には、この3本を回している。

逆に言えば、それ以外のブキはほとんど使えない。

シューターを持てば弾が敵の横を通り過ぎ、チャージャーを持てば照準だけが虚空をさまよう。

チャージャーが、当たらない

特にリッター4Kなどのチャージャー系を使いこなせる人は、本当にすごいと思う。

遠くにいる敵を狙い、チャージし、的確に撃ち抜く。

KAZUKINも試したことはある。

だが、当たらない。

まあ、当たらない。

狙って撃ったはずなのに、敵だけが元気に走り去っていく。こちらに残るのは、外した弾と気まずい沈黙だけである。

その点、ローラーはいい

その点、ローラーはいい。

ローラーには幅がある。

ある程度の範囲内に敵が入ってくれれば、だいたい何とかなる。細い一点を正確に撃ち抜く必要はない。

敵が来る。

振る。

当たる。

実に分かりやすい。

もちろん、ローラーもただ振り回していれば勝てるわけではない。潜伏する場所、敵との距離、振り方、逃げる判断。

考えることは意外と多い。

それでも、あの広めの当たり範囲には何度も助けられてきた。

KAZUKINの繊細とは言い難いエイムを、ローラーの横幅が優しく包み込んでくれるのである。

発売から何年経っても、まだ遊べる

発売からかなりの年月が経ったが、2026年7月現在もフェスやイベントマッチを定期的に開催してくれている。

ここまで長く遊ばせてもらえるとは、発売当初には思っていなかった。

任天堂には感謝しかない。

購入価格について考えても、もう充分すぎるほど元は取っている。

いや、取ったどころではない。

遊んだ時間で割れば、一時間あたり数円になっている可能性すらある。

人生で一番、やり込んだゲーム

過去を振り返っても、これほど長期間、飽きずにやり込んだゲームは人生史において他にない。

勝って気分が良くなり、負けて腹を立て、もうやめると思いながら、少し経つと再びロビーへ向かう。

そして今日も、ローラーを担いで戦場へ出る。

まさに神ゲーである。

スプラいいよね。

KAZUKIN

スプラいいよね

俺式評価

  • 🎨 ローラー3本への偏愛度 ★★★★★
  • 🎯 チャージャーの命中率 ★☆☆☆☆
  • 🌀 ローラーの当たり判定の優しさ ★★★★★
  • 🏆 ガチ勢としての自負 ★★★★☆
  • 🕹️ 発売から何年経っても遊べる度 ★★★★★

※この記事はKAZUKIN個人の感想と記録です。ゲーム内の仕様・イベント開催状況などは執筆時点のものであり、現在は変わっている可能性があります。「スプラトゥーン」「Nintendo Switch」などの商標は各権利者に帰属します。

※イラストはKAZUKINの体験をもとにしたイメージです。実際の店舗や商品とは異なる場合があります。メーカー公式画像ではありません。