今日はちょっと音楽でも聴こうかな。
そんな気分の日に電源を入れるのが、KAZUKIN家のONKYO INTEC S1である。
USBでPCとつないで、お気に入りの曲を再生。
スピーカーから流れ出した瞬間、
「あぁ…やっぱりいい。」
この一言に尽きる。
BOSEとは何かが違う
もちろん、普段はBOSE Companion 2 Series IIIも大活躍している。
あれも十分すぎるほど良い音だ。
しかし、INTEC S1に切り替えると何かが違う。
音の深みなのか。
艶なのか。
空気感なのか。
正直、うまく説明はできない。
できないのだが……
耳が「今日は本気だな」と勝手に判断しているのである。
ボーカルは一歩前へ。
ギターは少し後ろ。
ドラムはちゃんとそこにいる。
目を閉じるとライブ会場……
までは行かないが、
「隣の部屋で演奏してる?」
くらいの気分にはなる。
……いや、ちょっと盛った(笑)。
見た目もお気に入り
このINTEC S1、見た目もお気に入りだ。
シルバーのアルミパネル。
大きなボリュームノブ。
青く光るディスプレイ。
最近の機器のような派手さはない。
でも、この落ち着いたデザインが実にいい。
大人のオーディオという感じなのである。
耳のPERは存在しない
音楽という趣味は恐ろしい。
「あと少し低音を。」
「もう少し透明感を。」
「ケーブルを替えたら?」
そんな誘惑が次々に現れる。
気が付けば財布まで軽くなる世界だ。
KAZUKINは逆張り投資家。
オーディオにもつい、
「これ、本当に割高じゃない?」
と考えてしまう。
株価ならPERやPBRを見るのに、
スピーカーには「耳のPER」なんて存在しないのである(笑)。
まとめ
それでも、このINTEC S1は長年使い続けている。
壊れない。
飽きない。
音もいい。
見た目もいい。
こういう製品は、株で言えば長期保有銘柄なのかもしれない。
今日もお気に入りの曲を流しながら、
コーヒーを飲み、
「いい音だなぁ。」
と浸るKAZUKIN。
……その5分後には、
証券アプリを開いて株価を確認しているのであった。
結局、最後はそっちかい(笑)。
俺式評価
- 🎧 音質 ★★★★★
- 😎 デザイン ★★★★★
- 🕰️ 耐久性(長年使用中) ★★★★★
- 📈 逆張り投資家としての親近感 ★★★★★
- 💸 沼への引力 ★★★★☆(耳のPERが存在しないので危険)
ONKYOいいよね
「いい音は、人生のごほうび。……でも、ごほうびの後にはちゃんと株価チェック。逆張り投資家の性である。」
※本記事は個人の感想・使用記録です。ONKYOさん、BOSEさんとは何の関係もありません。ただのオーディオ好きの客です。商標は各権利者に帰属します。
※イラストはKAZUKINの体験をもとにしたイメージです。実際の店舗や商品とは異なる場合があります。メーカー公式画像ではありません。