KAZUKINにとって、大瀬崎は特別な場所だ。
コロナ前は、毎年夏になると必ず訪れていた。毎度日帰りの旅だったが、それもまた楽しみのひとつ。大瀬崎でシュノーケリングを満喫したあと、晩飯は沼津港の「魚河岸丸天」に寄る――これがKAZUKINの定番コースだった。
夏の定番だった大瀬崎
青く澄んだ大瀬崎の海、色とりどりの魚たち、富士山を望む景色。
海で思いきり泳いだあとに食べる丸天のかき揚げ丼までが、KAZUKINにとっての夏の風景だった。
帰りに寄る、沼津港「魚河岸丸天」
丸天の名物といえば、かき揚げ丼をご存じだろうか。
初めて見た時は、そのあまりの大きさに「……なんじゃこりゃ~!」と口走るほどの衝撃を受けた。そびえ立つかき揚げは、もはや丼の具というより、ひとつの建造物である。
そびえ立つ、かき揚げ丼
胃もたれしやすいKAZUKINは、必死の思いで完食した記憶がある。それだけのボリュームとインパクト。見事である。
味はもちろん、目の前に現れた瞬間の驚き、そして食べ終えたあとの達成感まで含めて、旅の思い出を強烈に残してくれる一品だった。
コロナ以降、遠くなった夏
しかし、コロナ以降、KAZUKINは大瀬崎へ行けていない。外出や旅行を控える日々が続き、楽しみにしていたシュノーケリングも、いつの間にか遠い思い出になった。
それでも、大瀬崎への思いは変わらない。
「またあの海で泳ぎたい。そして、丸天のかき揚げ丼に挑みたい」
いつか再び大瀬崎を訪れ、シュノーケリングを楽しむ日。その帰りに沼津港の魚河岸丸天へ立ち寄り、巨大なかき揚げ丼を前に「……なんじゃこりゃ~!」と叫ぶ日を、KAZUKINは今も楽しみにしている。
シュノーケリングいいよね
俺式評価
- 🤿 大瀬崎シュノーケリングの思い出度 ★★★★★
- 🍤 かき揚げ丼のインパクト ★★★★★(建造物レベル)
- 😋 完食できた達成感 ★★★★☆
- 😢 コロナ以降の再訪率 ★☆☆☆☆
- 🙏 また行きたい気持ち ★★★★★
※本記事は個人の感想・記憶によるものです。魚河岸丸天さんとは何の関係もありません。ただの一人のお客です。メニュー・価格の内容は記憶によるもので、現在は異なる可能性があります。商標は各権利者に帰属します。