KAZUKINは、マクドナルドのコーヒーが好きである。
クーポンでMサイズ150円という安心感
なかでもありがたいのが、クーポン使用でMサイズ150円という価格だ。
2026年現在、あらゆるものが静かに、そして確実に値上がりしていく世の中で、150円という数字を見ると少し安心する。
「まだここには、庶民の味方がいる」
そんな気持ちにすらなる。
氷たっぷり、それも含めてマックコーヒー
たっぷりの氷が入ったMサイズのアイスコーヒー。
暑い日にストローを差し込み、ゴクゴクと飲めば、乾いた喉に冷たいコーヒーが一気に流れ込んでくる。
うまい。
もちろん、最初のひと口で氷が勢いよく動き、ストローの位置がずれて「ズズッ」と空気だけを吸ってしまうこともある。
しかし、それも含めてマックコーヒーである。
この価格だからといって、決して「安いだけのコーヒー」ではない。
しっかりとした苦味があり、香りもあり、食後や移動中に飲むには十分すぎる満足感がある。
物価高が続くなか、このクオリティのアイスコーヒーを、この価格で提供してもらえることには感謝しかない。
お洒落な暮らしと、会計後の現実
もちろん、お洒落なカフェで飲むコーヒーも良い。
落ち着いた照明。
木目調のテーブル。
静かに流れる音楽。
そして、名前を聞いてもよく分からない産地の豆。
そういう空間で、マックコーヒーの3倍以上の価格を投じて飲む一杯も、確かにうまい。
カップを持っているだけで、少しだけ自分がお洒落な暮らしをしている人間になった気もする。
ただし、会計後に現実へ戻る。
「コーヒー1杯で、マックのアイスコーヒーが何杯飲めただろうか」
そんな計算を始めた時点で、KAZUKINはまだお洒落な暮らしの住人にはなれていない。
もはやコーヒーではなく、投資案件である
常に高級なコーヒーを選択できるほど、財布に余裕があるわけではない。
むしろKAZUKINの場合、コーヒーそのものより、株を買うための余力を残しておきたい。
アイスコーヒーで300円節約できれば、年間でいくらになるのか。
そんなことを考え始めると、もはやコーヒーではなく投資案件である。
そのため普段は、アプリに表示されたクーポンをありがたく使わせていただいている。
クーポンを開き、番号を伝え、150円を支払う。
この一連の流れには、もはや迷いがない。
マックのアイスコーヒーは、特別な日の一杯ではない。
仕事の合間、買い物の途中、車での移動中など、日常のなかで気軽に飲める一杯だ。
毎日飲んでも財布へのダメージが比較的少なく、それでいて満足感はしっかりある。
まさに、割安で実力のある優良銘柄。
KAZUKINの評価は、もちろん長期保有である。
マックカフェいいよね。
マックカフェいいよね
俺式評価
- ☕ クーポン150円のコスパ ★★★★★
- 🧊 氷たっぷりの満足感 ★★★★☆
- 💸 お洒落カフェとの価格差計算グセ ★★★★★
- 📈 投資案件化する思考回路 ★★★★★
- 😌 お洒落な暮らしへの到達度 ★☆☆☆☆
※本記事は個人の感想です。マクドナルドさんとは何の関係もありません。ただのアイスコーヒー好きの客です。価格・クーポンの内容は執筆時点のもので、変更される可能性があります。商標は各権利者に帰属します。
※イラストはKAZUKINの体験をもとにしたイメージです。実際の店舗や料理とは異なる場合があります。公式の写真・広告ではありません。