KAZUKINが愛用しているギターは、オベーションだけではない。

このモーリスのエレアコも、かなりのお気に入りなのである。

何が気に入っているか。

とにかく弾きやすい。

弦高の低さが、すべてを解決する

個人的な感覚ではあるが、エレアコは全体的に弦高が低めに作られているモデルが多い気がする。

オベーションもそうだが、どちらかと言えばエレキギター寄りの弾き心地。

そのおかげでコードを押さえる力も少なく済み、長時間弾いていても指が疲れにくい。

普通のアコースティックギターだと、弦高が高めのモデルも多く、

「あと1曲弾きたいけど、指がもう限界…。」

なんてこともある。

一方、エレアコは

「もう1曲。」

「もう1曲だけ。」

と弾き続けてしまう。

……そして気付けば1時間。

ギターの練習をしていたのか、現実逃避をしていたのかは本人にも分からない。

弾きやすさ重視のKAZUKINには、エレアコがぴったり

もちろん、弦高が高いアコギならではの力強い鳴りや魅力もある。

だから「どちらが上」という話ではない。

ただ、弾きやすさ重視のKAZUKINにはエレアコがぴったりなのである。

初心者の方にも、「ギターって指が痛そう…」というイメージがあるなら、一度エレアコを触ってみてほしい。

「あれ? 思ってたより全然弾けるかも。」

そう感じる人は意外と多いかもしれない。

KAZUKIN

モーリスいいよね

まとめ

そして今日もKAZUKINは、

「5分だけ練習しよう。」

そう思いながらギターを手に取る。

……

気付けば30分経過。

株価のチェックは5分で終わるのに、ギターは終わらないのである。

俺式評価

  • 🖐️ 弦高の低さ(指への優しさ) ★★★★★
  • ⏱️ 「あと1曲」の中毒性 ★★★★★
  • 🎸 弾きやすさ重視のKAZUKINとの相性 ★★★★★
  • 📊 練習と現実逃避の境界 ★☆☆☆☆(判別不能)
  • 📈 株価チェックとの所要時間比 ★☆☆☆☆(ギターの圧勝)

※本記事は個人の感想・使用記録です。モーリスさんとは何の関係もありません。ただのモーリス好きです。商標は各権利者に帰属します。

※イラストはKAZUKINの体験をもとにしたイメージです。実際の店舗や商品とは異なる場合があります。メーカー公式画像ではありません。