先日、長年使っているBOSE AE2のイヤーパッドを交換した。

白いTシャツの肩に謎の黒い粉がつくようになり、

「なんだこれ?」

と思っていたら、犯人はボロボロになったイヤークッション。

無事に交換して、

これでまたいけるよね。

なんて思っていたのだが。

ふと、普段PCで使っているBOSE Noise Cancelling Headphones 700(NC700)を見てみる。

……ん?

よく見ると、こっちもなんか怪しい。

裂けてるし、擦れてる

イヤーパッドの表面を確認してみると、小さな裂けや擦れが出始めていた。

まだAE2みたいに、

黒い粉を製造する装置

にまでは進化していない。

ただ、この感じは見覚えがある。

AE2で見たやつだ。

放っておいたら、そのうち表面がポロポロ剥がれてくる未来がかなり見える。

今回は肩に黒い粉が降ってくる前に気づけたので、ちょっと成長した気がする。

イヤーパッド交換で感じる成長ってなんだ。

表面が裂けて内部のクッション材が覗いている、NC700の古いイヤーパッド2つ
外してみると、あちこち裂けて中のクッションが覗いていた。AE2ほど粉は吹いていないが、時間の問題だったのは間違いない。

考えてみれば購入時期も近い

AE2とNC700は用途こそ違うものの、使い始めた時期はそれほど大きく変わらない。

毎日のように耳に当てて、

汗もつく。

皮脂もつく。

夏は暑い。

それでも文句ひとつ言わず耳を包み続けるイヤーパッド。

そりゃ限界も来るよね。

本体がまだ普通に使えるだけに、イヤーパッドだけ先に寿命を迎える。

ヘッドホンあるあるなのかもしれない。

NC700はまだまだ使いたい

NC700はPCで使うことが多く、ノイズキャンセリングだけでなくマイクも便利。

今でも十分現役なので、イヤーパッドが傷んだからといって本体ごと買い替える理由はない。

ということで、こちらもイヤーパッド交換を検討することにした。

AE2に続いてNC700。

最近、音楽を聴くよりイヤーパッドを交換している気がする。

まあでも、

本体が元気なら交換して使えばいいよね。

次は、肩に黒い粉が降る前に。

イヤーパッド交換で直るっていいよね。

新しいイヤーパッドに交換したNC700。片方の内側に「R」の刻印が見える
交換完了。「R」の刻印がやけに新鮮に見える。
交換を終えたBOSE NC700を正面から見た様子。両耳のハウジングに「BOSE」のロゴが並ぶ
見た目はほぼ新品に逆戻り。しばらくはこれでまた戦える。
KAZUKIN

でも、そろそろ交換しとこうかな…

俺式評価

  • 🕵️ 今回の気づきの早さ ★★★★☆(粉が降る前に気づけた)
  • 🎧 NC700本体の元気さ ★★★★★(イヤーパッド以外は無傷)
  • 🔧 イヤーパッド交換への抵抗感 ★★★★★(3台目でもう慣れたもの)
  • 😅 AE2・SONYとの既視感 ★★★★★(またこの流れか)
  • 🎵 最近の音楽鑑賞時間 ★★☆☆☆(交換作業の方が忙しい)

※本記事は個人の感想・使用記録です。BOSE・SONYさんとは何の関係もありません。ただのオーディオ好きの客です。イヤーパッド交換は自己責任で行っています。商標は各権利者に帰属します。

※イラストはKAZUKINの体験をもとにしたイメージです。実際の店舗や商品とは異なる場合があります。メーカー公式画像ではありません。