スケボーやスノーボードにハマるずっと前、自分の運動歴の原点にあるのはバスケだ。始めたのは中学の部活。今でこそバスケは人気スポーツのひとつだが、当時はまだずいぶん地味な競技だった気がする。
入部した頃は、まだ地味な競技だった
テレビでバスケの試合が流れることはほとんどなく、周りに経験者も少ない。そんな時代に入部して、ドリブル、レイアップ、ひたすら走り込み。地味な練習の繰り返しだったが、シュートがネットを揺らす瞬間の気持ちよさだけで続けられた。
SLAM DUNKがすべてを変えた
そのうち、週刊少年ジャンプで「SLAM DUNK」の連載が始まり、これが大ヒット。世の中でのバスケの立ち位置が一気に変わった。マイナーだったはずのバスケが、意外とメジャーになっていく。漫画をきっかけに始める人がどんどん増えて、少し早めに始めていた身としては、ちょっとだけ誇らしかったのを覚えている。
牛乳は飲んだ。でも……
バスケといえば身長。少しでも有利になりたくて、給食の牛乳は欠かさず飲んだし、夜もよく寝た。それでも、背は伸びなかった。リバウンドで勝負できないなら、外から打てばいい。そう割り切ってからのほうが、バスケは楽しくなった気がする。
- 始めた頃のバスケは、まだマイナー寄りの競技だった
- SLAM DUNKのヒットで、一気にメジャーな存在に
- 牛乳を飲み続けた努力は、実らなかった
背は伸びなかったけどね・・
まとめ
中学で始めたバスケは、その後のスノーボードやスケボーにつながる「体を動かす楽しさ」の原点だった。SLAM DUNKは今読み返しても面白い。そして身長は、今もあの頃のままだ。
俺式評価
- 🏀 バスケ経験値 ★★★★☆
- 📚 SLAM DUNKへの思い入れ ★★★★★
- 🥛 牛乳を飲み続けた努力 ★★★★★
- 📏 身長の伸び ★☆☆☆☆(牛乳、仕事してない)
- 😄 時代を先取りしてた感 ★★★☆☆
※本記事は個人の思い出・感想です。「SLAM DUNK」は井上雄彦先生・集英社の作品であり、本記事は公式とは何の関係もありません。著作権・商標は各権利者に帰属します。